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チャーちゃんまんじゅうについてABOUT

「小菅の湯にふさわしい温泉まんじゅうを作ろう!」と出来上がったのが『チャーちゃんまんじゅう』
小菅村産の材料にこだわって手作りしております!

「チャーちゃんまんじゅう」のチャーちゃんとは?
01.「チャーちゃんまんじゅう」のチャーちゃんとは?

商品名でもある「チャーちゃん」は、作り手の祖母の愛称であることからこの名前が生まれました。
今では小菅村人全員の間で「チャーちゃん」で通じます。
まんじゅうの皮になる小麦粉のたね、どうしたらもっとやわらかくできるのか?寝かしたり、温度調節してみたり。
陽気によって生地のふくらみぐあいが違ってくることもあります。

手づくりで小菅産の材料を生かす
02.手づくりで小菅産の材料を生かす

小菅村だからこそのこだわりチャーちゃんまんじゅうの美味さの原点は、何より手づくりで小菅産の材料を生かすことです。
具材になる野菜も、できるだけ畑で採れるように育てる種類を増やしました。
野菜作りも一定して収穫できるようにするためには知恵、体力ともに必要です。
自分の畑でいろいろな食材を作り、それでおまんじゅうを作る。
そういう環境があるのは小菅村ならではあり、大量生産のありきたりな規格商品ではなく、本当のオリジナルで親しみのあるおまんじゅうを売っております。

手づくりで小菅産の材料を生かす
かまどで作る。薪で煮る。究極のあんこ作り
03.かまどで作る。薪で煮る。究極のあんこ作り

当店で最もこだわっているのが定番のあんこまんじゅうです。
あんこ作りは2日間かけてすべて手作りで行っております。
あんこ小屋にこもり薪で煮ます。1回に15キロ仕込んでおります。
材料は北海道十勝産のあずき、そして三温糖。作り始めた当初から厳選したものを使い続けております。

おまんじゅうを蒸すせいろも手作り
04.おまんじゅうを蒸す"せいろ"も手作り

大きな手作りしゃもじは使いやすさ抜群です。豆がやわらかくなったころ合いをみて、三温糖、塩を入れてさらに煮ております。
砂糖を入れると焦げ付きやすいのでよく混ぜますが、煮詰まって重たくなる上に、煙モクモク。見ていても煙が目にしみる。そして熱い。
窯には余熱が残るように釜にフタをして一日蒸らします。何とも言えない奥深い、美味しいあんこへと仕上がります。

おまんじゅうを蒸すせいろも手作り
あんこ味の他にも多彩な味(よもぎ、さつまいも、高菜、ネギみそ、餃子)
05.あんこ味の他にも多彩な味(よもぎ、さつまいも、高菜、ネギみそ、餃子)

お食事系から楽しめる系、甘い系などその数はこれまでなんと30種類ほども商品化してきました。
コンビニのない小菅村に道の駅へ来た方や村の人が軽食としても食べられるようにと数多く考えました。
当店の食材はチャーちゃんが畑で育てております。高菜は霜の降り始めるころに摘み取って、きれいに洗い、塩漬けにします。
店舗では日によって異なる商品がその日取れた新鮮な物を置いていますのでお楽しみにしていてください。

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